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介護現場でのテクノロジー推進人材を育成 「デジタル・テクノロジー基本研修(モデル研修)」開催 10月30日(月)から申込受付開始(参加費無料)

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公益社団法人日本介護福祉士会(事務所:東京都文京区、会長:及川、以下「日本介護福祉士会」)では、質の高いケア実践のため、介護ロボット・ICT等のテクノロジーの効果的な活用を通して、介護職チームの業務改善をリードできる人材を養成する研修を新規に開発、2023年11月~2024年3月の期間にわたって実施します。

高齢者人口の増加による介護需要の増大と、介護人材の不足が叫ばれる中にあっても、職員の負担軽減と質の高い介護サービスの安定的・持続的提供を同時に担保(達成)していくためには、介護現場の業務改善が不可欠です。
そこで日本介護福祉士会では、質の高いケア実践のため、介護ロボット・ICT等のテクノロジーの効果的な活用を通して、介護職チームの業務改善をリードできる人材を養成する研修を実施します。
この研修は、オンデマンド動画での学習と集合研修で構成されています。集合研修は、受講者全員が集まる面接授業と、各受講者が自職場で取り組む課題となっており、研修を楽しみながら学べ、主体的に取り組んでもらうことができます。

今後も、当会では生産性向上のための人材育成に向けて様々な取り組みを進めていく予定です。

研修目的

介護現場における生産性向上のひとつとして、テクノロジーを効果的に活用し、より質の高いケアを実践できる介護職員を養成すること

研修概要

  • 名 称:生産性向上中核人材育成プログラム「デジタル・テクノロジー基本研修」
  • 主 催:公益社団法人日本介護福祉士会
  • 実施日:2023年11月~2024年3月(コースによって異なります)
  • 対象者:介護現場での実務経験が3年以上あり、自職場での業務改善や介護ロボット・ICT導入に取り組みたい方
  • 実施方法:オンデマンド動画による個人学習と集合研修
     ※集合研修は基本的にオンライン研修(コースにより現地開催あり)
  • 費 用:無料
  • 定 員:総数2,200名予定(コースごとに定員設定あり)
    ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切り
    ※この研修は、厚生労働省令和5年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助券)に採択された「介護現場の生産性向上を促進するための中核人材のスキル強化と習得プログラムに関する調査研究」による事業です

法人概要

  • 名 称:公益社団法人日本介護福祉士会
  • 目 的:介護福祉士の職業倫理の向上、介護に関する専門的教育及び研究を通して、
        その専門性を高め、介護福祉士の資質の向上と介護に関する知識、技術の普及 
        を図り、国民の福祉の増進に寄与すること
  • 設 立:1994年2月
  • 会 長:及川ゆりこ
  • 所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目1番13号 小野水道橋ビル5階
  • 電話番号/FAX番号:03-5615-9295/03-5615-9296
  • 公式サイトURL:https://www.jaccw.or.jp/
  • 事業内容:介護福祉士の職業倫理並びに専門的知識及び技術の向上に関する事業
         介護福祉に関する調査研究に関する事業
         介護福祉士教育機関その他関係団体との連携及び協力に関する事業
         介護福祉の普及啓発に関する事業・介護福祉士の相互福祉に関する事業
         その他本会の目的を達成するために必要な事業

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